スレッドダンプの取得 本章は、Application Server 9.1 におけるスレッドダンプの取得方法に関して説明しています。デフォルト状態では、Application Server 9.1 は core ファイルをダンプした後、server.xml ファイルに指定された -Xrs java-option フラグに基づいてリスタートされます。
- UNIX環境でサーバスレッドダンプを取得するためには
- 対象サーバインスタンスの server.xml ファイルに、-Xrs java-option フラグが設定されていないことを確認してください。
\もし -Xrs java-option フラグが設定されている場合は、server.xml ファイルからその設定を削除してください。 \
- 上記オプションを変更した場合は、サーバインスタンスを再起動させてください。
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- ps コマンドを使用して java プロセス、および、設定変更したサーバインスタンスを管理している appservDAS プロセスを特定してください。
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- 以下のコマンドをアプリケーションサーバインスタンスに対して実行してください:\\\\\~UWC_TOKEN_START~1278579878112~UWC_TOKEN_END
kill コマンドによって、そのサーバインスタンスの server.log ファイルへスレッドダンプが出力されます。
- Windows環境でサーバスレッドダンプを取得するには
- あなたのサーバインスタンスの server.xml ファイルに -Xrs java-option フラグが設定されていないことを確認してください。もし設定されている場合は、-Xrs java-option フラグを削除してください。
\
- 上記オプションを変更した場合は、アプリケーションサーバを再起動させてください。
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- アプリケーションサーバのウィンドウから Ctrl+Break を実行してください。スレッドダンプが、対象インスタンスの server.log ファイルへ出力されるでしょう。
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日本語翻訳: noyak02 英文 (翻訳したバージョン: 43)
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